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思い出
市役所に用事があり行ってきました。

天気も良かったので少し歩こうと思い、新館から本館まで歩きました。

ご存じの方も多いと思いますが、このお散歩コースの途中に本物の機関車が展示してある

んです。ちょうど博物館の南側になりますね。

実はこの機関車、私にとって非常に思い出深い物なんです・・・


 D52型403号蒸気機関車

30年以上前のことですが、写生コンクールがありまして、私は母親に連れられてこの機関

車を描きに行ったのです。

まだ幼い私は、写生に集中することなどできるわけもなく、少し描いては、あっちへちょろちょ

ろ、また描いてはこっちへちょろちょろと落ち着きもなく遊び廻っていました。

やっと完成した絵は、不動車にもかかわらずモクモクと黒煙を揚げている子供ならではの

アメイジングな機関車でした。

後日、街を歩いていると店先のショーウィンドウに、先日の写生コンクールの展覧会が開催

される旨の宣伝用ポスターが貼られていました。そしてそこには、私の描いたあのアメイジン

グ機関車が名前入りでデカデカと載っていたのです・・・

以後数日の間、知人友人から「ポスター見たよ」の連絡が殺到!!市内全域にポスターが

掲示されていたようです。

おそらく両親は、我が子の非凡な才能に過大な期待をしていたことでしょう・・・・

あれから30余年、ちらりと見せた巨匠の片鱗は影をひそめ、未だ現れる気配はありませ

ん・・・


画家としての第一歩を踏み切ったままになったアメージング機関車


機関車だけに、路線を間違えてしまったのかも・・・





author:ハウテック, category:-, 17:46
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