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私の好きな物
<ドリアン>
 パンヤ科ドリアン属の常緑高木。代表的なドリアンと呼ばれる栽培種の学名はDurio zibethinus、その他にも分かっているだけで30の種が存在する。原産地は東南アジアのマレー半島。ドリアンはマレー語でトゲのある物という意味。別名「果物の王様」とも言われている。
 木は高さ30メートルに達し、葉は革質、長楕円(だえん)形で、白または淡黄色の五弁花を数個開く。果実は、大きさ20-30cmほど、重さは1-5kgほどになる。
 灰緑色をした外皮は革質で全体が硬い棘に覆われている。内部は5室からなり、各室は数個の淡黄色の果肉で満たされる。各肉塊は狭長楕円形で灰褐色の種子が2、3個ある。果肉を食用とする。食感はクリームチーズに似てねっとりとしており、濃厚で甘味が強い。玉ねぎの腐敗臭または都市ガスのような強烈な匂いを放つ。





<ミニチュア・ダックスフンド>
 体長が体高の2倍もあり全犬種の中で最も短足、胴長の犬として知られている。
ドイツやオーストリアの中型ピンシャーとスイスのジュラ・ハウンドの交雑によって、現在のダックスフンド(スムースヘアー)の元となった犬が作られたといわれている。その後さらにシュナウザーや他のテリアとの交配で、ワイアーヘアーが誕生した。ロングヘアーはスパニエルとの交配により、15世紀ごろに作り出されたといわれるが、詳細は不明。ダックスはドイツ語でアナグマを意味し、フンドはハウンドと同義語で、もともとアナグマの狩猟犬として誕生した。愛敬のある家庭犬として定着しているダックスフンドも元来、立派な獣猟犬グループに属す犬である。
 スタンダードからミニチュアへの改良は、ウサギやオコジョなどさらに小型の動物の狩猟犬を目的としてなされた。
 狩猟犬らしく機敏で活発、また愛情も深く魅力的な犬種である。短足と胴長の体つきはユーモラスな雰囲気で、ちょこちょこ歩く姿が可愛らしい。



author:ハウテック, category:-, 14:28
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